要望多数により今年も開催…

断食、禊、納棺、正式参拝…
全てがメインディッシュとして
成り立つコンテンツ

「生」と「死」のすぐそばで、
あなたのホントに出逢う。

過去を抱きしめ、未来を想う。
その真ん中に、今がある。

その感情が、
次の一歩に大きく繋がる。

何を感じるかは、あなた次第。
何が出てきても、それがあなた。

あなたのホントが、ぽんと出る3日間

素敵な笑顔ですよね…
でもね、その前に一回死んでるの
だから、この笑顔に繋がるのです。

■ この企画を立ち上げた理由

原点は、僕自身が
“人生を揺さぶられた”体験にあります。


コロナ明け、世の中も人の心も疲れていた頃。
僕の師匠・中村文昭氏が、
久々のイベントとして開催したのが


この「命の3日間プログラム」でした。


内容も知らないまま、師匠の一言。

「バタ、来い。」

そのひと言だけで現地へ向かい、
そこで体験した3日間は、今も忘れられません。

死と向き合い、生に還る。
削ぎ落とし、本来の自分に戻る。
そして毎年のように文昭さんに聞いていました。
「次はいつですか?」と。

ある時、師匠はこう言いました。

「バタ…そこまで言うなら、この企画、お前に譲ったる。
お前が大切にしている人たちに、この時間を届けてやれ。」

その言葉を胸に、今回、
この“命のバトン”を正式に受け継ぎ、
企画することを決めました。


あなたにとって
「死」とは何ですか?


あなたにとって
「生」とは何ですか?


あなたにとって
「想(おも)い」とは何ですか?



これらの問いに、
私たちは普段、向き合うことがありません。
忙しさ、情報、日常の流れの中で、
心はどこか置き去りになっていきます。

しかし──
この特別な3日間で体験するのは、
ただの学びでも知識でもありません。
断食(エネルギー・情報)、みそぎ、童心行、正式参拝、納官体験。
それぞれの行いは儀式ではなく、

心と身体を
“削ぎ落としていく”ためのプロセス。


食を断ち、生命力が落ちていく感覚の中で、
身体は必死に「生」を求め始める。
断食で弱まった状態で、冷水に入るみそぎ。
それでも身体は生きようとする。
その瞬間、人間の本質に触れる。

そして棺桶に横たわり、「死」を疑似体験する納官体験。
その静寂の中で、これまで見えなかった自分が浮かびあがる。

人は死に近づくと、
自然とそして、必ず人生を振り返ります。


できたこと、できなかったこと。

得たもの、失ったもの。

そして──
ほんとうに大切なものは「探すもの」ではなく、
いつもすぐそばにあったのだと気づく。
当たり前だった食事や呼吸。
隣にいる大切な人の存在。
一つひとつが新しい光をまとって帰ってくる。

そして迎えるクライマックス、「明けの食事」。
大根の煮汁、梅干し、おかゆ、野菜──
質素な食事が、魂の底から「生」を震わせる。
まさに“生還”の瞬間。
あなたの魂の奥から静かに湧き上がる“何か”がある。
本では学べない、誰かに教えられるものでもない、
あなただけの真実。

その「何か」を大切にすること。
それがこれからの人生の指針となり、
あなたを“本来の生き方”へと連れ戻してくれます。

そして気づくのです…

どんな人に来て欲しい?

■ 参加者のリアルな感想

食べることは、生きること

滋賀から参加(女性)
あたり前のように食べる食事。その食事のありがたさに気づいた。
みるみる弱っていく、自分。まさに死に向かう。
なんともない、だだの大根汁を明けの食事で頂いたのですが
こんなに美味しいのかと感動。
「あぁ、生かされてる。生きてる」と感じ
自分に最強モードに突入!

「絶対無理」だと思った禊。でも、できた、やれた

静岡から参加(女性)
禊をやる前は、できない理由
年齢が…寒がりやし…家族からはダメと…
様々な理由を見つけて、拒否しようとしていたが。

結果できた!

それにより、自身の世界が広がった。
「やりたいことをやろう、私ならできる」
心からそう思えた時間だった。

まだまだ生きたい、もっと生きたい

宮城から参加(女性)
あたり前のように食べる食事。その食事のありがたさに気づいた。
みるみる弱っていく、自分。まさに死に向かう。
なんともない、だだの大根汁を明けの食事で頂いたのですが
こんなに美味しいのかと感動。
「あぁ、生かされてる。生きてる」と感じ
自分に最強モードに突入!

母との、家族との関係が改善

仙台から参加(女性)
何度も改善しようと試みた母との、家族との関係。
でもダメだった。
そんな関係が、この企画を機に一気に改善。
2泊3日という時間の中で溢れてきた想いは
「心からの感謝」だった。

断食、禊、納棺、正式参拝…
全てがメインディッシュとして
成り立つコンテンツ

「生」と「死」のすぐそばで、
あなたのホントに出逢う。

過去を抱きしめ、未来を想う。
その真ん中に、今がある。

その感情が、
次の一歩に大きく繋がる。

何を感じるかは、あなた次第。
何が出てきても、それがあなた。

あなたのホントが、ぽんと出る3日間


特別価格にて参加可能

■ 生き直すための5つのプログラム

① 断食(エネルギー断食・情報断食)
出入り口という言葉があるように
まず始めに「出す」こと、入れないこと。
・食事を断ち、身体のエネルギー供給を止める
・同時にスマホ・PCなどの情報の摂取も止める

私たちは常に「入れすぎ」ています。

食べ物

情報

他人の意見

SNSの価値観

断食は、身体と心に“空白”をつくる行為。
空白ができたとき、初めて自分の内側から静かな声が響きます。

「本当は、どう生きたい?」
「本当は、何を大切にしたい?」

② みそぎ(水行)
氷点下に近い冷水で禊ぎを行い、身体を一気に研ぎ澄ませる。
断食をしてエネルギーが落ち、身体の生命活動が弱まっている状態。
まさに“死”へと歩み寄っているような感覚の中で──
あえて冷水に身を投じます。

この瞬間、身体は叫びます。

「生きたい!」
「まだ終われない!」

命は、そんなにやわではありません。
私たちが思っている以上に、
身体は、生に飢え、必死で前へ進もうとします。

みそぎは、その“生命力の爆発”を全身で感じる時間です。

冷水で思考が一瞬で消え、
残るのはただ一つ。

“生きる力” だけ。

これこそが、現代人が忘れてしまった「本能」と「生の衝動」。
あなたの中に眠っていた生命の火が、確実に燃え上がる瞬間です。
その声と出会う時間です。

③ 童心行
大人になって忘れた「こども心」に戻るワーク。
私たちは、
“できるかどうか”
“他人にどう見られるか”に縛られて生きています。

童心行は、
評価や比較のない「素の自分」に還る時間。

大笑いしたり、泣いたり、解放されたり。
ありのままの自分と向き合う道のりです。

④ 正式参拝(伊勢神宮)
断食と禊ぎで“真っ白な状態”になった身体で、
正式参拝を。
参道(産道)を通り、正宮(子宮)へ向かう道は、
母の胎からこの世に生まれた“原点”への回帰。

伊勢神宮は「生き直しの場所」。
命の源に触れ、「自分はどう生きたいのか」が胸に浮かんできます。

⑤ 納官体験
実際に棺桶に横たわり、
“一度死んでみる”体験をする。
棺桶の中は、想像よりも静かで、暗くて、温かい。
涙が自然とあふれる人も多くいます。

「死」を体感することで、
逆に「生」の輝きが、圧倒的な鮮やかさをもって押し寄せてくる。

大切な人の顔、
やりたかったこと、
後悔、感謝──
全部が一気に溢れます。

人生でもっとも本質的な時間です。

■ 明けの食事

3日ぶりの味覚。
大根の煮汁、梅干し、おかゆ、ほんの少しの野菜。

豪華ではない。
ただ──生き返る。

「生きている」
その事実が全身に染み渡る瞬間です。

 座学では決して、気づかない、人生のど真ん中
人生の本質に触れる3日間

人は、死を目前にした瞬間、初めて
“自分の本心”を知ります。

あなたには、
あと何年、その命が
残されているでしょうか。

その命を、
誰のために、何のために
使いますか?

この3日間は、あなたの人生の
「軸」になる時間です。

終わる頃には、
あなたは“新しい自分”として
生まれ直しています。

今、この瞬間の決断が、
あなたの未来を変えます。

断食、禊、納棺、正式参拝…
全てがメインディッシュとして
成り立つコンテンツ

「生」と「死」のすぐそばで、
あなたのホントに出逢う。

過去を抱きしめ、未来を想う。
その真ん中に、今がある。

その感情が、
次の一歩に大きく繋がる。

何を感じるかは、あなた次第。
何が出てきても、それがあなた。

あなたのホントが、ぽんと出る3日間



3日間の体験を経て…
僕の中に出たこと…
 僕のど真ん中はここでした。


この企画にかける想い

■ 開催概要

12/15まで早割あり
特別価格にて参加可能

日程
2027年1月22日(金)13:30 ~ 1月24日(日)13:30
場所
公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センター
所在地: 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153
電話番号: 0596-25-0265

・JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅より車で10分
・近鉄五十鈴川駅より車で10分

※駐車場あり、車にて現地集合可能です。
定員
先着 50名
参加費
通常138,000円

12/15まで早割あり¥10,000引き
¥128000(税込)



講師
川端 知義(ポジショニング)

Hakko Lab. 室長 浜ゆきな「断食のススメ」

伊勢てんれい 代表 山本祥司「葬儀の心得」
主催
有限会社パッション
代表 川端知義
運営
有限会社クロフネカンパニー
三重県伊勢市小木町560-8
0596-36-7800
担当:中西(080-1583-1343 / nakanishi.y@kurofunet.com)
キャンセルポリシー
※お申込み後のキャンセルにつきましては、
下記の通りキャンセル料を申し受けます。
・開催当日(0日前) … 返金なし
・1〜7日前 … 20%返金
・8〜21日前 … 50%返金
・22日以前(早期キャンセル) … 80%返金
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講師紹介

心理メソッド ポジショニング創始者/メンタルトレーナー(主催)/作家
川端知義(かわばた ともよし)
 過去の人間関係やお金の問題から「人の心とは何か」を探求し心理学を学ぶ。自身の体験をもとに、言葉・思考・感情・イメージ・行動を整える独自の心理アプローチ「ポジショニング」を確立。
 専門用語を使わずに伝える講座は世代や立場を超えて多くの受講者に変化をもたらし高評価を得ている。学校・企業・スポーツ現場で講演や研修を行い、高校野球メンタルコーチとして甲子園出場へ導くなど実績多数。全国で対面・オンライン講座を展開中。

【著書】
光も影も愛(センジュ出版)
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Hakko lab. 室長/腸活セミナー講師
浜礼菜(はま ゆきな)

美と健康のエキスパート

目標に向かって一直線な性格。女性の美と健康を輝かせるフリーランス活動中に、仙台に本社を構えるKouso Spa Mashaの米ぬか100%の酵素風呂に出会う。アトピー体質だった自身の肌がみるみる改善されていく過程と心地良さがいつしか形を変え「酵素風呂を運営したい」という想いに。様々な縁が繋がり、三重県伊勢の地ににてHakko Lab.の立ち上げ、運営を任させることになる。

現在は、Hakko Lab.の室長をしながら、全国を舞台に「腸活講座」「生活・健康アドバイザー」「開業支援コンサルタント」「ビューティースイーツ教室」など心(こころ)と体(からだ)を健康に、「ココから To be helthy 」ということをコンセプトに活動。

 

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株式会社いせ典礼 代表取締役
山本祥司(やまもと しょうじ)
1966年創業の家に生まれ、私は幼いころから“葬儀”を日常のすぐそばに感じて育ちました。

泣く人の隣で手を合わせる大人たち、静けさの中にある温かい時間——。
幼心に、「人の旅立ちを支える仕事」 の重さと尊さを知りました。

2018年に先代よりバトンを受け継いでからは、創業から大切にしてきた 「真心こめてお手伝い」 の精神を守りつつ、多様化する葬儀の価値観に寄り添い、その人“らしさ”が伝わる形を提案することを大切にしています。

葬儀は、人生の最終章。そこで交わされる想いが、遺された人の心を支える力になる——。
その信念を胸に、地域の皆様に寄り添い続けています。
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